先日、同業者のM-K社の工事応援に行きました。
防犯カメラを倉庫に7つ取り付ける工事でした。
同軸ケーブル3C-2Vを合計300Mほどと電源100V(VVF1.6-2C)を合わせて配線しました。
2か所は倉庫の壁 地上9Mほどのところで、壁を鉄骨つたいによじ登り、柱のH鋼に胴綱をかけてカメラの設置と調整をおこないました。
最初、昇った時は正直 びびりました。
下からは「気をつけて下さいね~」と声をかけるだけで、「こちらの気も知らず…」と多少いらだちも感じながら…
朝の10時から始めた作業は夜8時まで続き、無事に帰ってまいりました。
今回の作業で、初めて使う工具もありました。 BNC端子のかしめ機《カナレ-製)や同軸の被覆をBNC用に一度に剥くストリッパー(カナレ-製)などです。
もう使い方は会得しましたが、道具はM-K会社のものなので今は持っていません。道具を買った当の本人は使い方を知りません。
でも、防犯カメラ設置工事は比較的簡単にできることが判明しました。あとは機種選びと保守を勉強するのみですね。
今後こんな仕事も受けれるかも知れません。幅が広がりました。よしよし。
2009年11月3日火曜日
2009年11月1日日曜日
2009年10月13日火曜日
赤外線受光器の増設

現在KHの音響システムに使用している audioTechnica製 赤外線マイク用受光器 AT724RXMK2 ですが、
以前から感度が悪く ホールの隅のほうでは 雑音が入る現象が見られていました。[本体のリップスイッチで、ミュートにしているせいかも知れませんが]
メーカーでは 受光器は4つまで増設可能で、それ以外は無理とのことでしたが、よくよく聞いてみると並列にしてやると 増設できないことはない、 とのことでした。
それで、現在 本会場内に4つある受光器をそれぞれ 一つづつ増やしてみました。
要領は 元の受光器の受光範囲外に増設受光器が来るようにそれぞれを対角に取り付けてみました。
ついでに、第2クラスが遮蔽されて入らないので、1系統だけ 3つに分岐して取り付けてみました。
分岐は 同軸3Cの接栓と 接栓用T分岐を用いました。
安価で、扱いもよく、すんなりと工事は終わりました。
テストでは ホール内は赤外線の死角がなくなり、雑音は入りませんでした。
第2クラスも 問題なく 受信していました。
今週、人が入った状態で どのようになるかが分かります。 問題が解決されていれば良いのですが。
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