電線の種類ってどれほどあると思いますか?
最近はやりのAI Gemini に聞いてみると…
「電気工事における電線の種類は、用途、電圧、設置場所、環境(屋内・屋外・水中など)に合わせて非常に細かく分類されており、その数は数百種類以上にのぼります。」
ということです
といっても
電気工事の種類によって主に使われるものはほぼ決まっています
そして使っていい場所と悪い場所があります
例えば
絶縁被覆にポリエチレンを使った電線は紫外線に弱い
もし適切な処理をせずに紫外線が当たるところで使用すると…
赤色の線を見るとよくわかりますが
ポリエチレン被覆がモロモロになって銅線が露出しています
この結果
金属サイディングに銅線が接触
結果:漏電
今回は乾電池式のチャイムの回路でしたから
電池が3日でダメになりました
これが100Vや200V回路だったとしたら…
恐くなりますね
強電回路にも同様の材質が使われているものがあります
ちゃんと処理されていたら同じようなことは生じませんが
たまに処理が甘い電線を見受けます
DIY電気工事で
同じような事例をお見受けします
くれぐれもお気を付け下さい
注)電気工事には資格が必要です!
0 件のコメント:
コメントを投稿