2026年7月8日水曜日

場所に適した電線

 電線の種類ってどれほどあると思いますか?

最近はやりのAI Gemini に聞いてみると…

電気工事における電線の種類は、用途、電圧、設置場所、環境(屋内・屋外・水中など)に合わせて非常に細かく分類されており、その数は数百種類以上にのぼります。」

ということです

といっても

電気工事の種類によって主に使われるものはほぼ決まっています

そして使っていい場所と悪い場所があります


例えば

絶縁被覆にポリエチレンを使った電線は紫外線に弱い

もし適切な処理をせずに紫外線が当たるところで使用すると…


赤色の線を見るとよくわかりますが

ポリエチレン被覆がモロモロになって銅線が露出しています


この結果

金属サイディングに銅線が接触

結果:漏電



今回は乾電池式のチャイムの回路でしたから

電池が3日でダメになりました


これが100Vや200V回路だったとしたら…

恐くなりますね


強電回路にも同様の材質が使われているものがあります

ちゃんと処理されていたら同じようなことは生じませんが

たまに処理が甘い電線を見受けます


DIY電気工事で

同じような事例をお見受けします

くれぐれもお気を付け下さい


注)電気工事には資格が必要です!





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