2011年9月5日月曜日

ゆうか

こんばんわ
久しぶりの登場、夕華です!!
1歳になりました。顔が大人になったでしょ。
現在 体重2.6KG 。


ピッぴボールに現在夢中です。
夜でも思いっきりボールをかむので 近所中にぴーっ ぴーっ   て鳴り響いています。
御迷惑ですいません。

ということで、また来まーす(^_^)/~   夕華より

2011年8月26日金曜日

電線


先日、古民家の配線をやり換えてほしいと依頼され、工事に行ってまいりました。

以前にも電気屋が手を入れていているのですが、なぜが一部 碍子引き配線が残っていました。
主にはその配線のヤリカエでした。

でも、前に手を入れたところでも相当古いもので、こんな感じです。

電線表記

電線の表記が読めるでしょうか?   VA  HIRANO  1961

すなわち   1961年製の電線です。
今から2011-1961=50年前

半世紀前ですね。

高度成長期?

持つものですね。    この電線そのものは絶縁が悪かったわけではありませんが、すでに芯線に油が回り、変色もしていたので交換しました。


ここで思い出したのは 電線の呼び方です。

現在、電気工事には一般的に VVFと呼ばれる電線を使います。
この電線の世間での呼び方は 関東と関西では異なり、

関東では  ”F”   といい
関西では  ”VA”  といいます。

関東の電気屋が関西に来て、関西人が「VA持ってきて!!」とか言うと
「VAってなに!?   聞いたことないよ」  とか  「もしかしてそれって VVFのこと!?  ”F” っていうんだよ」 とかって言われたことがあります。

「なんで ”VA”  なの!?」    聞かれましたがその時は答えることができませんでした。

でも、この電線を見てはっきりしました。
昔、VAっていう電線が存在していて、その名残が今でも関西ではあるんだ  ということ。

すっきりです。

っま…  ちょっとした雑談です。

ちなみに 先ほどの工事したお家はこうなりました。

施工前
施工後 小梁を追加して引掛シーリングを取り付け

















施工前 奥の作業場から夜、庭を通るのが暗いとのこと

施工後  ハロゲンライトを追加しました。





2011年8月20日土曜日

食洗機の分岐水洗 取り付け



今日は比較的 温度も低く、すごしやすい一日でしたが、雨はさすがにへこみますね。
でも、雨も降らないとね。

先日、据え置き型の食洗機移設を行いました。
皆さんは、電気屋さんで機器を購入して、設置も合わせてお願いされるでしょう。
でも、引っ越しや、誰かにあげることになったらどうしますか?

電気屋さんにお願いすることもできますが、自分でするというのも一つの手ですよ(電気屋がこんなことを言うと 死活問題になるのですが…)

そこで
食洗機の設置、撤去で問題になるのは やはり 

分岐水洗

でしょう。

最近では、シングルレバーの混合水洗が多く使われているので、説明書をじっくり読んで慎重に行えば大丈夫です。

ではどの分岐水洗を使うかですが、
これは面倒臭がらないで、よく調べる必要があります。

というのも、右の水洗金具は まさに シングルレバーの混合水洗ですが、これとよく似たものが、各メーカー 本当にたくさん出しているからです。

良く似たものでも、構造が異なり、分岐水洗も異なってきます。

そこで役に立つのは以下のサイトです。

http://panasonic.jp/bunki/

これは、パナソニックの分岐水洗を選定するサイトです。
水洗金具のメーカーや型番、形などから検索をかけることができます。

金具の価格は一つ1万円前後するものがほとんどですから、慎重に選びましょう。

あと、大切なのは 良く説明書(分岐水洗の)を読むことと、絵に注目することです。細かなところまで!!

そうしないと、最後レバーを取り付けて、止水栓を開けてみると水が蛇口から止まらないということが多分にあります。本当に注意です!

それと、カランの種類によっては専用の工具が必要なこともあります。
あわてて行動しないで、これも良く説明書を読んでから自分でするかどうか決めましょう。
説明書は、上述のサイトからPDFでDLすることができます。

どうであれ、もし不安があるなら迷わず電気屋さんにご相談ください。


お待ちしております(苦笑